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多品種少量生産でも自動化を実現!Flex Armを解説
今回は、先日発表された新製品「Flex Arm」についてご紹介いたします。 本記事では、Flex Armがもたらすメリットをより多くの方にお伝えできればと思います。 1. 近年の傾向 近年、多品種少量生産化が加速しており […]
公開日:2021/09/24
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フライス盤とは?旋盤との違いとそれぞれの得意分野を解説
金属加工を行う工作機械の一つに「フライス盤」が挙げられます。旋盤と同じように加工分野において広く利用されています。 今回は、加工の基本となる「フライス盤」について、旋盤との違いを交えながら解説していきます。 旋盤について […]
公開日:2021/09/24
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偏芯部複合加工の勧め
最近、各工程専用で加工する専用機を使用した生産ラインから複合加工機を使用した加工ラインに置き換わっている事例が増えています。これは、製品の複合化や大規模大量生産から多品種少量セル生産への移り変わりによるもので、これは工程 […]
公開日:2021/09/23
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Y軸を使用した最新加工方法で生産性アップ
本日はY軸を使った最新加工法についてご紹介いたします。. 1.ハードスカイビング加工 こちらはWT-250IIを使ったデモワークです。動画を見るとわかるように、チップノーズの一点にて加工する従来の旋削加工と違い、スカイビ […]
公開日:2021/09/22
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切削加工するにはまず材料!どんな金属材料がある?
金属を切削加工する際にはさまざまな金属材料を扱います。これらはどのような素材で作られていて、何が違い、どうやって使い分けているのでしょうか。 1.金属材料の分類 金属材料は鉄鋼金属と非鉄金属の2種に大別されます。 鉄鋼 […]
公開日:2021/09/22
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焼戻しとは?より強く、より丈夫に!
焼戻しは金属(主に鋼)の焼入れ後にほぼセットで行われる処理です。焼入れと同様に加熱・保持・冷却という手順で行われますが、焼き入れよりも低温であることと、目的が大きく異なります。
公開日:2021/09/22
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焼入れはアツくて奥が深い!なぜ硬くなる?
焼入れとは金属に高熱を加えて高温状態にし、急冷することで硬化させる処理のことです。金属の中でも主に鋼(=鋼鉄)に対して行われます。鋼とは鉄に0.02~2%の炭素と微量の元素が混じったもので、私たちが普段鉄と呼んでいるもの […]
公開日:2021/09/13
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極座標補間プログラムの解説
極座標補間とは、X軸とC軸を同期させ、直交座標系として作成したプログラムを 直線軸(X軸)の移動と回転軸(C軸)の移動に変換して輪郭形状をつくる指令です。
Y軸が搭載されていない機械で端面方向のポケット加工や切り欠き、四角・六角に加工する際に使用します。公開日:2021/09/13
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きさげ作業とは?職人の技術の結晶!
きさげ作業とは、きさげ(またはスクレーパー)と呼ばれるノミのような工具を使い、金属の表面上にわずかなくぼみを付けつつ出っ張りを削り取り、平面・直角・真直に仕上げる技術です。主に鋳物や工作機械で加工されたものに対して行われ […]
公開日:2021/09/07
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機械加工での切りくずは全てを物語る?情報の宝庫!
金属を旋盤やフライス盤などで切削加工すると螺旋状・リボン状・チップ状などさまざまな形をした切りくずがもれなく発生し、これらは切粉(きりこ)、機械や地方によってはダライ粉とも呼ばれます。切りくずの色、形状、長さなどを見ると […]
公開日:2021/08/26
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