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極座標補間プログラムの解説
極座標補間とは、X軸とC軸を同期させ、直交座標系として作成したプログラムを 直線軸(X軸)の移動と回転軸(C軸)の移動に変換して輪郭形状をつくる指令です。
Y軸が搭載されていない機械で端面方向のポケット加工や切り欠き、四角・六角に加工する際に使用します。公開日:2021/09/13 最終更新日:2021/09/24
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きさげ作業とは?職人の技術の結晶!
きさげ作業とは、きさげ(またはスクレーパー)と呼ばれるノミのような工具を使い、金属の表面上にわずかなくぼみを付けつつ出っ張りを削り取り、平面・直角・真直に仕上げる技術です。主に鋳物や工作機械で加工されたものに対して行われ […]
公開日:2021/09/07 最終更新日:2021/09/24
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機械加工での切りくずは全てを物語る?情報の宝庫!
金属を旋盤やフライス盤などで切削加工すると螺旋状・リボン状・チップ状などさまざまな形をした切りくずがもれなく発生し、これらは切粉(きりこ)、機械や地方によってはダライ粉とも呼ばれます。切りくずの色、形状、長さなどを見ると […]
公開日:2021/08/26 最終更新日:2021/11/22
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ヘリカル補間(ヘリカル加工)プログラムの解説
ヘリカル補間とは円弧補間を行いながら円弧の中心軸と平行な方向に切込む加工方法です。
使用するエンドミルの径より穴径を大きくする場合などに用い、3軸同時制御で動作します。
NC旋盤の場合、X軸・Y軸・Z軸の同時3軸動作が必要なため、Y軸が搭載されている機械でなければヘリカル補間の動作ができません。公開日:2021/08/24 最終更新日:2021/09/24
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工作機械とは?
工作機械とは、簡単に「材料を目的の形に加工する機械」と認識してもいいでしょう。私たちが普段何気なく手にしている製品は多くの部品から成り立っており、その部品の多くを作っているのが「工作機械」です
公開日:2021/08/23 最終更新日:2021/09/24
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フライス盤とは?旋盤とどう使い分ける?
フライス盤とは刃物を回転させて金属などを切削する機械のことで、フライスは刃物を指します。Miling Machine(ミーリングマシン)とも呼ばれます。
公開日:2021/08/09 最終更新日:2021/09/24
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金属加工とは?分類と加工例を紹介
「金属加工」という言葉は非常に定義が広く、今回はその中でも「形を作る加工」として、「成形加工」「除去加工」「付加加工」の3つに分類して紹介していきます。
公開日:2021/08/05 最終更新日:2021/09/24
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荒加工プログラムを簡単に作成するサイクルを解説【G71 外径荒削りサイクル】
荒加工のプログラムは、作成する人の経験や感性によって左右されることがあります。そのため荒加工のプログラム作成が一番難しいなどと言われています。今回は、簡単に荒加工のプログラムが作成できる 外径荒削りサイクルG71について説明します。
公開日:2021/07/27 最終更新日:2021/09/24
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測定の難しさ!正しく測るには?
測定は数値化する作業ですが、答え合わせができないので1+1=2のように正解がわかりません。
どんなに精密な測定器を使って大ベテランが正しく測ったとしても真の値により近づけているだけであり、近似値や推定値を出しているに過ぎないのです。公開日:2021/07/20 最終更新日:2021/09/24
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測定と校正について
工作機械には何百個という部品が組み込まれていますが
その中にミクロン単位の精度が必要な精密部品が数多くあります。
測定したい単位が小さいほど、それを測定するための物もデリケートで高額になることが多く、日々のメンテナンスや校正が重要となってきます。公開日:2021/07/07 最終更新日:2021/09/24
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