「あの有名キャラクターとコラボ!?」JIMTOFオンラインのうらがわ

今回は、2020年11月に行われた【JIMTOF2020 Online】のうらがわを取材しました。

インタビュー担当は中村留のゆるキャラ「トメマル」が担当しますー!

JIMTOFオンラインに携わった五宝さんに今日はお話を聞こうと思います!自己紹介をお願いします。
こんにちは!販売促進課の五宝です。
普段は、受注前にお客様の製品の試加工を行うテストカット業務やデモワークの加工を行っています。
そのほか展示会がある際は、展示会の企画・ブースの設営・アテンド業務などの業務にも携わっています。

今回のJIMTOFは初のオンライン開催でしたが、リアルとの一番の違いはどんな点(ところ?)ですか?
やはり一番大きな違いとして感じるのは、お客様が直接見えるかどうかです。
リアルの展示会であれば、お客様の反応を伺いながら説明することができますが、オンラインとなるとそうはいきません。参加されている方も不特定多数となるので、丁寧に、そしてわかりやすい表現で説明する必要があります。
ただ、あまりに間延びしてしまうとお客様も飽きてしまうので、テンポよく、かつテクニカルなコンテンツを交えながら、お客様に有益な情報を届けることを意識してレポートしました。

お客様を楽しませる工夫として、団子のワークが登場したと聞きましたが、どうやって思いついたんですか?
 課内でワーク案を出し合ったときに、普段のデモワークとは違った切り口で何か面白いワークを削ってみようという話になり、団子を模したワークを削ることとなりました。
 中村留の機械は複合加工機でミーリング加工もできますので、かじり跡をボールエンドミルで加工し、複合旋盤ならではの動きも見せられるような形状にしました。

すごい!細部にまでこだわっているんですね!
金属でできているとは思えない出来栄えです・・・!

ライブ配信ではスペシャルゲストの方にもご登場いただいたと聞きましたが、どのように実現したんですか?
せっかくのJIMTOF online中のLIVE 配信ということで他社様とのコラボ企画をしたいという話になり、業界でも有名なオーエスジー(株)様のマスコットキャラクター「タップ君」をゲストにどうか?という案がでて、ご出演頂けないか交渉した所、快く引き受けてくださり今回のコラボ企画が実現しました。
当日は、ツイッターで募集したタップ君への質問に回答してくれて、和気あいあいとした楽しい中継を行うことができました。

すごくリアルな”小道具”が使われていましたが、誰が考えたんですか?
現場リポーター用のマイクや中村留公認のゆるキャラ トメマル君のお面などを自作しています。中村専務が発案してくださり、小道具を少しずつ増やしていきました。LIVE感を出すために、「ON AIR」という表示灯なども準備しました。

バーチャル展示のこだわりポイントは?
従来のように、VTRをただ流すだけではなく、オーディオコメンタリー形式にすることで、最後までお客様に楽しんでいただけるような動画にしました。中村専務と販売促進課 北村さんによる機械の特徴や加工のポイントの説明はお客様からも大変好評でした。

最後に、五宝さんのお気に入りの機械を教えて下さい!
弊社の機械はどれもお気に入りですが、一番というとNTY3-100ですかね。3つのタレットすべてにM軸、Y軸を搭載しており、中村留のラインナップの中でも、特に生産性の高い機械の一つです。3タレットいうインパクトのある機械構成で見た目も華やかですし、「タレットでのセンターサポート」や「排出時のパーツキャッチャとしての使用」など、利用用途の幅広いとても器用な機械です。

NTY3-100の詳細はこちら